頑固な黄ばみにはセスキ炭酸ソーダが効く

頑固な黄ばみを簡単に落とす

頑固な黄ばみには心強い「セスキ炭酸ソーダ」があります。

セスキ炭酸ソーダは最近、某番組でも取り上げられ、主婦の中でも話題なんです。

強い効力を発揮し、なかなか取れなかった頑固な汚れを取り除きます。

話題のセスキ炭酸ソーダって何?使い方は簡単

そもそもセスキ炭酸ソーダって何なのか。

別名、セスキ炭酸ナトリウム。

天然素材の弱アルカリ性剤です。

科学的な洗剤にアレルギーがあったり、自然素材で洗濯したい方、子供がいるので誤って口に入れても安全なものを望んでいる方などには特におすすめです。

同じアルカリ性剤である重曹ですが、セキス炭酸ソーダは重曹とは異なる性質を持っています。

セスキ炭酸ソーダは水に溶けやすい性質です。

一般的には粉で買うことができますが重曹のような研磨剤としての使用には向いていません。

必ず適量を水に溶かして使用します。

そして、重曹より高いアルカリ性を発揮します。

洋服の黄ばみの主な原因は人間の皮脂です。

付着した皮脂が、生地の奥に浸透しそれが空気に触れて参加することによって変色していきます。

それらの酸性の汚れに強いのがアルカリ性剤のセスキ炭酸ソーダです。

セスキ炭酸ソーダはタンパク質を溶かす効果も期待されているので、より汚れに強いのです。

さらに黄ばみから発生する汗のにおいも中和してくれる優れものです。

セスキ炭酸ソーダの正しい利用方法

さっそく、セスキ炭酸ソーダの正しい使用方法について書いていきます。

普段の洗濯に使う場合

普段の洗濯にセスキ炭酸ソーダを入れます。

量としては『水30Lに対して、セスキ炭酸ソーダを大さじ1杯』程度が目安です。

黄ばみを徹底的に落としたい場合はつけ置きするとよいでしょう。

入れる量を増やすよりか

はつけ置きをお勧めします。

量が多いとぬめりが残ったり独特のにおいはついたりします。

あとは普通通り洗濯機を回すだけです。

アルカリ成分を完全に取りたい場合はクエン酸を使うことをお勧めします。

部分的に使用する場合

500mlの霧吹きを用意しましょう。

その中にセスキ炭酸ソーダを小さじ一杯入れます。

それを頑固な黄ばみに吹きかけます。

その後数十分置いておき、少し揉み込みましょう。

その後普通通り洗濯します。

セスキ炭酸ソーダはアルカリに弱い、絹やウール、アセテートなどの使用には向いていません。

他にも浸け置きに向いてないものなどには注意した方がよいです。

かえって生地を傷めてしまいまっては元も子もありません。

セスキ炭酸ソーダの正しい使用法を理解し使用すれば頑固な黄ばみを落とすことが可能なのです。

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