家にある意外なもので簡単に落とすことができる

家にあるもので簡単

中々取れない頑固な黄ばみ。

気になるけどどうやってとったらいいかわからない、ということが結構あります。

黄ばみの原因がわかれば家庭のもので簡単にお手入れ

黄ばみはそもそも汗や皮脂が生地に蓄積し、それが空気に触れて酸化することで変色してしまうことを言うんです。

だから頑固なのも当然だし、ましてや普通の洗濯を繰り返すだけでは中々落ちないんです。

今回は、家にあるちょっと意外なもので黄ばみを落とす方法を書いていきます。

食器用洗剤

黄ばみの構造は、一番最下層の生地に着いた色素から、一番表層の油分まで折り重なっています。

なのでまず油分を取り除くことが大事なんです。

だからこそ、油を取り除くことに特化した食器用洗剤が力を発揮してくれるんです。

お湯に浸した黄ばみ部分に食器用洗剤を揉み込んでしばらく置いてすすぎます。

それを洗濯機でいつも通り洗うだけで黄ばみが薄くなるんです。

レモン

食べ終わった後のレモンかすなど2~3個、もしくはレモン汁を1/2個分用意します。

それから塩小さじ2杯程度を用意し、水の入った洗面器に入れます。

レモンと塩の投入された洗面器に黄ばみの気になる服を入れます。

一晩おいてから、普通通り洗濯するだけです。

男性用スクラブ洗顔

これが一番意外なアイテムではないでしょうか。

息子さんがおられるご家庭では使っていたりするかもしれません。

女性のスクラブ洗顔より粒子が大きく汚れを掻き出しやすいというメリットがあります。

たっぷりとスクラブととり、気になる黄ばみ部分にこすりつけましょう。

丁寧に塗り込んでいきましょう。

その後スクラブを洗い流し普通通りに洗ってもらったら大丈夫です。

まとめと注意点

どれか1つはお家の中に今あるものだったと思います。

黄ばみの気になるものがあれば、洗濯前の一手間ですから試されてみても良いと思います。

これらのものを塗布したときは必ず洗い流しましょう。

しっかり洗うことも黄ばみを作らないための鉄則です。

なぜなら、汗や皮脂以外でも、生地に蓄積する不要物は全て酸化して黄色くなってしまうからです。

これらの手軽な下準備をして洗濯に挑んだらしっかり洗う行程も行ってください。

それから、しまう場所にも注意が必要です。

あまりに高温多湿な場所だと酸化が進みやすくなります。

半分に切ったりんごを置いた状態だと考えていただけるとわかりやすいでしょうか。

シーズンオフでずっと出番のない洋服でも、時折出して洗濯したり風通しの良い場所に干してあげると長持ちさせることができます。

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