すぐ黄ばんでしまう赤ちゃんの洋服の正しい落とし方

赤ちゃんの洋服

我が子にはいつも清潔な洋服を身に纏って欲しいものです。

しばらく出してなかったベビー服を久々にみたら黄ばみだらけっていうこともままあると思います。

その原因はたんぱく質にあります。

汗や涎などが服に染みこんで、それが空気に触れて段々と酸化して変色してしまうんです。

「えー、毎日洗濯してたのにー」と思われる方もいるかもしれませんが、実は普通の洗濯では落としきれない汚れが蓄積しているんです。

普段の洗濯にさらにプラスでケアをすることで、服を清潔に保つことができます。

すでについた黄ばみにも効果を発する方法ばかりなので、その具体的な方法をいくつか書いていきたいと思います。

浸け置き

必要なもの

  • 酸素系漂白剤
  • お湯

1.浸け置き新いで黄ばみの色素を抜いていきましょう。

2.40度~60度のお湯を張り酸素系漂白剤を入れ、かき回して泡立てましょう。

3.そのまま数十分浸け置きし普通通りの洗濯を行います。すすぎは2回行ない漂白剤の成分が残らないようにしましょう。

お湯の温度は適正温度の以下でも以上でも漂白の効果を発揮しにくいので注意しましょう。

漂白剤は塩素もありますが、塩素は次亜塩素酸ナトリウムといて赤ちゃんにとっては刺激が強いので使用は避けましょう。

ちなみに漂白剤でオススメなのはセスキ炭酸ソーダの粉末です。

天然素材で赤ちゃんにも優しく、かつ強い漂白効果を発揮します。

煮洗い

必要なもの

  • ステンレス鍋
  • お湯
  • 粉石鹸
  • 1. ステンレス製の鍋を用意しお湯を沸かします。

    2. 沸騰したところで、粉石鹸を(大さじ2杯)入れかき混ぜます。黄ばみが強いのならば酸素系漂白剤を入れてもいいです。

    3. そこに黄ばみの気になるベビー服を入れます。

    4. 汚れが落ちた頃に服を取り出します。

    5. ぬるま湯ですすぎましょう。

    もし黄ばみが取れにくい場合は火を止めて浸け置きしてみましょう。

    重曹

    必要なもの

  • 重曹
  • クエン酸
  • 歯ブラシ
  • ドライヤー
  • 1. 重曹の粉を黄ばみの気になるところにつけます。

    2. 歯ブラシなどで優しくこすります。

    3. そこに2~3分、ドライヤーをあてます。

    4. 100mlの水の中に、小さじ2杯のクエン酸を溶かします。

    5. その水を汚れ部分にかけると、重曹に反応して泡が出てきます。

    6. 水ですすぎ、普通通り洗濯を行います。

    歯ブラシはごしごしとしてしまうと、生地が傷むので気をつけましょう。

    普段のケアでベビー服の持ちは、断然かわってきます。

    いつも清潔な服で赤ちゃんに過ごしてもらえるように、いつもの洗濯にプラスで行ってみるといいかもしれません。

    コメントする